タイトル

     

きっかけは私の病気でした。不思議なもので,
もしも『骨とう壊死』になっていなかったらハイキングとは出逢わなかったかも。。
と、思うのです。 
最初の病:膠原病(全身性エリテマトーデス*略名SLE)とは20歳で発病して

以来 カレコレ20年もの付き合いになります。。
それから15年後(平成13年)に新しく出逢ってしまったのが
[右突発性骨とう壊死症]という名の痛みでした・・・^_^;
その頃、SLEの症状は落ち着いていましたので、発症3ケ月後に
弯曲内反骨切り術という手術を行いました。壊死した部分に負荷がかからないよう
骨を切って壊死部分をズラスという手術です。
術後2ヶ月半程で退院しましたが、両松葉杖での生活は想像ができませんでした。

オットわたし以上に不安だったようで、退院したその足でオットが向かったのは、
栄の「東急ハンズ」でした。
そして、キッチン用回転いすと移動用補助輪付きのいすを購入ました。
退院後、
わたしが知りたかったのは同じ病気の方が、術後どのように生活し、どんな工夫
をしてどんな思いで暮らしているのだろうということでした。

骨も順調にくっつき主治医からは「もうできることは何でもしていい!」といわれはしたも
のの どこまでしてもいいのやら・・・右足は通常の半分の骨とうで支えられているわけで、
リハビリで通い始めたプールも、馴染めずに半年程で行かなくなってしまいました。
その頃はハイキングや山に登ることなど考えるにも及びませんでした。


お陰様で、今のところ壊死の再発は見られません。
おととしのGWに新穂高ロープウェイ山頂駅から見たすばらしい景色をきっかけに、
夫婦ふたりでゆっくり
『やさしいハイク』を始めました。
現在は弱った足、というより重たいからだを『リハビリハイク』中です。
このページでは、私は術後こうしてハイクしているよ。という今を書こうと思います。



病気の原因や症状・経過は、ひとそれぞれに違います。
私は
わたしのペースで、そして私の速度に合わせて歩いてくれるオットと一緒に
頑張ってニワトリを目指しま〜す。
コケコッコー


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通販でもOK! 長さも調節してくれます。


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